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ちょこちょこちょこ

某友人の日記を見ていたら、チョコが無性に食べたくなった。
しかもおいしーいチョコが食べたい!

ふとベルギーで食べたチョコを思い出し、写真を乗せてみることにした。
僕もこういうチョコが食べたいのだー!
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チョコを食べると、人に愛されていると感じるのと似た神経刺激を受けるという話を聞いたことがある。愛の足りない僕は、チョコを食べて、愛を感じることにしようと思う。

つうことで、ちょこちょこちょこである。

あ、ちなみに変なの写ってますけど、これはベルギー名物「小便少女」。
「小便小僧」の前の笑顔と違って、みんな、なんか複雑そうな顔をしていました。
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人間とは矛盾した生き物である

今日は久々に、家の近くの自然公園に練習に行ってきた。
練習といっても、メインは歩くこと。
雪の解けかけたぐちょぐちょの山道をたっぷり1時間半歩いてきた。

今日はすれ違った人がただ一人。
その人は、遠方から来た人らしく、いろいろ質問してくる。
そして、「この辺、クマとか出ないですか?」と聞かれた。
僕は「子供の頃はこの近くに出ましたけど、最近聞かないですねー。」
といっておいた。俺が小学生の頃、近くで冬眠中の熊が見つかって大人が騒いでいたのを覚えているが、最近クマが出たっていう話はきかない。
これだけ森が小さくなったら熊が住むにはせまいんじゃないだろか?
第一、最近クマどころか、狸も見ないぞ・・・。
俺が子供の頃と比べれば、山や森がどんどん切り開かれて団地になっている。
人間は、自分達が快適に住むために、森をどんどん切り開いて、動物達を虐殺しているということだ・・・・。
人間が地球の癌だっていうのは本当かもな・・・・・・。

などと考えながら歩いていたら、道のわきで小さい足跡が聞こえる!
狸には小さいし、数も多い・・・なんだろう??
と思って覗いてみると、鶉(うずら)だ!!
数羽いる。
冬の寒い中がんばってるなー、とほほえましく思う。
雪が積もり寒いために羽毛が膨らんでいるのかもしれないが、丸々と太って見えた・・・・・。
・・・・・・・・・丸々と太ったウズラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・焼き鳥にしたら美味いだろうな・・
・・・・・・・・・・そう思ってしまった。
不覚にもそう思ってしまった。

自然破壊とか、人間という生き物の性とかなんとかいろいろ考えていたくせに、自然の一員である野鳥(丸々と太ったウズラ)を見たら、考えることは
「焼き鳥」ですよ!
ああ、おれって、矛盾している。
俺の頭と、胃袋は別っていうことですな・・・・

千葉にっ引っ越します!

雪の積もる仙台にて記す。

よっぽどのことがない限り、1月27日夜到着の予定で、
千葉の市川に引っ越します!
近隣の皆様、お時間有りましたら、相手してくださいませ。
楽しくやりましょう!

体の声

昨日は品川で、大学院時代の友人と飲んだ。
相変わらず馬鹿話をした。
いつになっても学生時代の友人というのはいいものだ。
利害関係のない時代にできた友人というのは、本当にかけがえのないものだと思う。

そして、そういう友人と飲むときは、酒が進む。
そう・・・・つい、またもお酒が過ぎてしまった。
結果、今日は、お酒を飲む気にならない。
別に二日酔いでもなんでもないのだが、
体がやめろといっている。
あしたは、また飲みたいと思うようになっているだろう。

ちなみに食欲にも似たようなことがある。
実は僕は、太ってくると、明らかに食欲が落ちてくる。
やせてくると、食欲が増える。
野菜が不足しているときには、野菜が無性に食べたくなるし、
激しい運動をした後は、肉が食べたくなる。
ちなみに、僕は日本に帰ってきてから20キロ以上太ったのだが、
これは、おなかがすいていなくても、きっちりと出されたものを
食べてしまうことによると思う。
最近、あんまり食欲がない。
だされりゃ食べるんだけど、食べなくたってかまわないのだ。
本当におなかが空くということがない。
旅をしていたときは、太ってきたときには自然に食欲が落ちて、
その落ちた食欲に応じて食べていたから、すぐに体重が落ちた。
でも、今は、食べたくないときも食べている。
これは太るわな・・・・。

もう少し、自分の体の声を聞いて、それに従おうっと・・・。

日本の剣術&苗刀について、徒然なるままに・・・

先日、とある方から「苗刀」に関するブログを紹介してもらった。
そして、そこにある動画を見て、僕の剣術熱はモーレツに高まった!
で、今日は、苗刀の動画を見て思ったことを、まとめることなく、
だらだらとかいていこうと思う。

中国の苗刀は明代の武将が書き残しているように、倭寇が中国東部南部を荒らしまわっていた頃に、その技術を取り入れることで成立している。だから、武器の形状からして似ている。というか、もともと同じものだ。でも、動画を見れば分かるとおり、形状に少し違いがある。

1、苗刀の方が長い。
現代日本では通常刃渡り2尺3寸4寸程度を定寸としているけれども、苗刀は柄まで5尺ぐらい?刃渡りは3尺ちょっとか?これは、日本においては江戸期に刀の長さが短くなっていることによると思う。日本画の世界では、刀が長く描かれていれば戦国期、短ければ江戸期という見方ができるらしい。それは江戸幕府の政策なのかなんなのかは分からないが、短くなったのは事実。それ以前は、たとえば倭寇の頃は5尺6尺を普通に使っていたらしい。

2、柄の断面形状が苗刀は丸い??
どうも動画を見ると、柄の断面形状が丸いように見える。ミャンマーやタイに伝わる刀もこのように柄が丸いのを思いだした。でも、昔日本刀の柄の形状は丸いものがあったと僕は聞いている。だから、これも、苗刀には古い形がそのまま残っていると解釈することもできる。ちなみに、現代日本では楕円形が主流である。これは目で見なくても、歯筋を立てるためだという話を聞いたことがあるけど、どうなんだろう?

と、武器に違いがあることには気づいた。次に技術のちがい。


基本編
http://jp.youtube.com/watch?v=gxfNCEMdNfA
の動画を見ると、基本的な使い方は、同じといっていいと思う。
手首の柔らかさが素敵です。
・独立勢を明確にやっているところが特徴的。
・回転振り向いて相手の剣を受けるときに、後ろ足が残っているのが気になる。
なんだけど、日本の剣術と同じ動きといっていいんじゃないの?
練習方法が組太刀(2人でやる練習)なのまで、そっくり似ている。

型編
http://jp.youtube.com/watch?v=mOXJSSIT_LE
一人でやる型があるのは、中国武術的。
日本の剣術でこういうのあんのかなあ?
でも、この動画で気になる動きが一つ。
速いからよくわからないけど、峰で打ってる動きがあるように見えます。
これって、確か、古い時代の刀の使い方だと思うんですよね。
「みねうちじゃー!」って、相手を傷つけずに打つためという、ほのぼのとした技術ではないように記憶しています。
柄の形状が円形で、手の内が緩んでいれば、の技術です。
でも、きっと、そう使っているんでしょうね。
今の古流剣術でもあまり使用されない、古い使い方をしているようです。
現代の剣術でこれが使われないのは、やはり柄の形状が楕円形に
なっているからなのかもしれませんね・・・。

対槍、対棒編
http://jp.youtube.com/watch?v=a0omJIPZV5k (後半に対槍があります)
http://jp.youtube.com/watch?v=HevtHgVJO8E
これまた面白い。
2尺3寸の刀で、これと同じことをやろうとすると、単純に距離が足りずに届かないとおもうのですが、苗刀は長いから届きますね。2尺3寸の場合には、あと足を一歩ださないと届かないと思います。僕の剣術の師匠が、「長刀(5尺以上)も練習しなきゃだめだ」といっていたのを思い出します。こりゃ、練習しないとだめだ。
一歩の違いは天と地ほどの違いがある。
長いっていうのは、槍とかと対した時に、大きな威力ですね。
動画を見て、はっきりと思いました。


まあ、こんな感じでつらつらと、苗刀の動画を見ての感想を書いてきましたが、倭寇から数えて400年ぐらいですか?
剣術は日本でも中国でも独自に発展して、昔のものとは異なっていると思うのですが、今回苗刀の動画を見て非常に勉強になりました。苗刀には、今の日本の古流剣術(今の古流ってちょっとおかしい感じがしますが)で失われつつある技術が残っているように思えます。逆に中国で失われたものが日本に残っている可能性もあるとも思うのですが、なんにしろ、今回は驚きました。
この400年間の相互の発展の成果を見てみたいです!
お互いの同じところ、違うところを比較検討して見たいものです!

まずは自分の所の流儀の腕を上げるのが先決ですが、習えるところがあれば、苗刀、ならってみたいなー。
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