オールスターゲームを見ながら、仙台にて記す。
金本かっくいー。
今日は旅での持ち物、衣、食と来たので、住について書こうと思う。
でも、旅での「住」ってなんだろう?
・テント
・寝袋
・炊事道具
・明かり
ぐらいかな?
旅の場所とスタイルによって、これまた全然違いますよね。
まず、テントに関してですが、
スタイルの違いということでは、
・宿を使わずキャンプ生活をするという人なら、迷わずテント
・たまに山を歩くときぐらいにテントを使用するだけなら、レンタル
・バイクやチャリ、徒歩で回っている人は、テントは必要。
場所ということでは
・夏の欧州を行くならテントは安く上げるコツ。
・ジンバブエや、その他アフリカの自然公園でも結構使える。
・南米でも使い勝手がいい。
・でも、アジアではテント使いません。
僕の経験を言えば、テントを持っていたり、もっていなかったり。
時と場所で、テントをもらったり人にあげたりしていました。
ほかの旅行者でいらないという人から安く買ったりもらったりすると、
とても安上がりです。夏の欧州と、トレッキング、レインボーギャザリング
のときぐらいしか、自分は使わなかったなあ・・・・・。
常にテントを持ち歩きたいなら、登山用品店に行って、軽くてコンパクトに
まとまるテントを購入しましょう。大きさは自分とバックパックが入る程度。
つまり二人用が良いです。必要に応じてテントを入手しようとしている場合、
欧州はもちろん、アジアでも、結構安い値段でテントを入手できます。
(安い=質は高くない)。ま、それで間に合わせて、いらなくなったら
ほかの旅行者にあげるのも手です。
寝袋について。
これは、バックパッカー必須!
・バスや汽車等での移動中、寒いときに羽織れる。
・虫の多いベッドのとき、くるまって眠れば、被害は大幅に防げる。
・ベッドのシーツが汚いときも、自分の寝袋なら安心。
・キャンプのときも、もちろん大丈夫。
・寒いベッドで掛け布団が足りないときにも使える。
ちゅうことで、寝袋はお金を出して、小さくまとまり且つ暖かいものを
購入しましょう。3シーズン(春夏秋)用が使い勝手がいいと思います。
高山に登るときとか、真冬氷点下でキャンプするとか考えている人は
冬用を買いましょう。でも、正直、高山に登るときのみなら、レンタルで
いいと思うし、真冬氷点下でのキャンプはあまりおすすめできないので、
宿に泊まったほうがいいと思います。
寝袋の下に敷くマットについて
登山用品店で売っている、空気を入れて膨らむ形式のが良いです。
なるべく小さくまとまるのを購入しましょう。が、テントを持って、常に
キャンプする人以外は無くても良いのでは?
炊事用具のうちストーブ(コンロ)について。
どれだけ自炊するかなのですが・・・・・・・・・・・・
正直僕は、持っていてもあまり使いませんでした。
が、無いときに限って使いたいときもあり、もって歩くべきものかどうか
は微妙。 料理好きで、どれだけ自炊するかにすべてがかかっています。
これさえあれば、内緒で部屋で自炊できます(火事には気をつけて)。
もちろんキャンプには必須。
友人がロシア軍払い下げのストーブを持っていたのですが、
小さくてかさばらず、優れものでした。
やっぱり小さくかさばらず、灯油で燃えるものがいいと思います。
やっぱり登山用品店で購入しましょう。
炊事用具のうち、コイルヒーターについて
コンセントに差し込めば、コイルに熱が発生して、水を沸騰させると
いうもの。 使えます。これはほしい。部屋でお茶やコーヒーが
飲みたくなったら、 これですぐに飲めます。インスタントラーメンも
工夫すれば作れる。 かさばらないし、強くおすすめです。
炊事用具のうち、なべや食器について
コッヘルというのでしょうか。蓋付のなべのようなものが登山用品店に
売っているので、小さくまとまっているものを購入しましょう。
外蓋のほかに内蓋もついているのが良いです。
2重になっていて、中にもう一個小さい容器が入っているものでもいいと
思います。
日本で買うと高いので、中国やインドで、そこそこのものを、$1や$2で
かって済ますというのもとてもいい案だと思います。
インドで売っているババ缶(縦長の蓋&とって付なべ)も使い勝手良いです。
個人的には、ステンレス製のマグカップはぜひほしいアイテムです。
大き目のステンレス製マグカップでも、お茶を沸かしたり、インスタント
ラーメン を食べたりするのには十分です。
炊事用具のうち、食器について
ナイフやスプーンが一つにまとまっているナイフがあるので、それが
僕はお気に入りです。昔は高かったけど、最近は中国製がかなり安いので、
それがいいと思います。まあ、フォークとスプーンとナイフを別々に持って
いたって、それほどかさばるわけではないので、かまわないといえば
それまでですが。
それと、箸。箸だけでも、やっていけるかもしれません。
明かりについて
ランプは頻繁にキャンプする人用かな。普通は、懐中電灯や、ろうそくで
十分だろうと思います。海外では停電も多いので、いずれにせよ
明かりは必要ですが、どれをチョイスするかは個人の趣味です。
最近は、電池要らずのダイナモで充電する
懐中電灯があったりするので、電池を気にせず良いかもしれません。
ペンライトもいいのですが、片手がふさがります。
見てくれはいまいちでも、やっぱりヘッドライト形式のものが実用的
だと思います。 本も読めるし・・・・・。
懐中電灯はなるべく小さくて軽くて電池の持ちがよくて、強力なもの
を買ってください。
でも、個人的には蝋燭がすきです。本物の炎が揺らめくのには、
電灯には無い温かみがあります。どんな国でも安価で売っている
のが一番の利点。 どこでも手に入ります。
火をつける道具は、マッチとライター両方持っていたほうがいいと思います。
なぜなら、高度の違いとか、衝撃とかで、ライターは使用不能に
なったりします。 通常はライターが便利ですが、そういうときには
マッチです。
ああ、中国やパキスタンでは、100円ライターのお尻にLEDがついていて、
簡易懐中電灯になるものがあります。これでも、結構役に立ちます。
ああ、なんかだんだん書く気がなくなってきました。
ま、こんなもんですかね。